A day in one square

建物は描かず、まわりの空気だけを描く/ドラッグで視点回転
06:00
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空気

濃さ 0 では空気は見えず、紙のままになる。上げていくと、 物が立っているところだけ空気の柱が短いことが濃度の差として出はじめる。 減衰は空気が薄くなる高さ。小さいほど地面に溜まる。

日向の空気を 1 まで上げると紙と同じ明るさになり、そこに空気が あることが見えなくなる。刷るというのは、明るいほうにも紙を残さないこと。

太陽の条件

刷り

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© 2026 Hiroki Ono