A day in one square

器を伏せて、そのなかの空隙だけを固体にする/ドラッグで視点回転
06:00
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鋳造

反転量 0 は本体そのもの。上げると本体に貼りついた空気が厚みを持ちはじめ、 隙間が塞がった瞬間に空隙のほうが物になる。1 で器いっぱいの鋳物。

実体にする

押した時点の鋳物を三角形に起こして落とす。距離場は画面と同じ式で、 GPU で格子に焼いてから読み戻している。粗いと待たないが細部が落ちる。 1 単位 = 10 mm、Z 上向き(スライサに合わせた向き)。 反転が進んでいるあいだは押した瞬間の形が落ちるので、狙うなら先に止める。

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太陽の条件

影と版

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© 2026 Hiroki Ono